親孝行

私の実家は、枚方市で和菓子屋を営んでおります。

父親が一代目であり、創業47年になります。

そんな父が、この4月で和菓子屋を閉めることを決断しました。

体力的に限界がきたようです。

長男である私は、「跡を継がなくてもよいか?」と真剣に悩みました。

そして、出した結論は「継がない」という答えでした。

父親は、少し残念そうでした。

そんな父親への少しでもの親孝行をしよう!と思い、

先日、子供たちをお店に連れて行きました。

父親は、「ついたお餅を丸めるように...」と孫たちに言い、一緒に

お餅を丸めていました。

熱そうにお餅をちぎっては丸める孫たちに「こうやって丸めるんだよ」って...

その時の父親の笑顔を見た時、少しだけですが、親孝行出来たのかなぁ~

って感じることが出来ました。

残り1ヶ月。

頑張ってお店に通いたいと思います。

 

 

投稿者 LetsBlogs1050 : 18:44

スタッフ面接

  開業当初から、人事面に携わっているクリニックさんの事です。
 
今まで、何百人も面接を行い、何十人も採用し、何十人も辞めていっています。
なかなか、定着してくれません。
退職の原因はいろいろありますが、患者さんが大変多くハードですから、
例えば、子育てが一段落された看護師さんで、「少しゆっくりと働きたいなぁ~」と思っている方には、
少々負担が大きいのかもしれません。
 
そんな中で、今回は、あるスタッフの個人面談を行いました。
採用して、もうすぐ一年が経過しようとしているスタッフです。
なかなか戦力にならず、どうしたら頑張って頂けるか少々頭を抱えているスタッフです。

一ヶ月前に個人面談を行い、課題を設定し取り組んで頂く事にしていました。
今回の個人面談では、その設定課題についてどれだけ達成出来たかを確認致しました。
 
結果は・・・・・・・。
 
課題を明文化し説明し、お互い合意の上で開始したはずですが、
話をお聞きすると、
「こうこうこういう風に理解していました」
「これは、こう解釈していました」
等々、こちらの意図とは食い違いが見られました。
 
人を育てるというのは、本当に難しい事です。
一度や二度言って出来るのであれば苦労しないのですが、
何度も何度も繰返し繰返し言い続けても、
完全に伝わらない、
理解して頂けない、
意識が変わらない、
 
当たり前と言えば当たり前なんですが、本当に大変な事だと思います。
 
目的は、そのスタッフに成長してもらうことであり、
結果、クリニックとして戦力となって頂く事だと思いますので、
引き続き言い続け取り組んでいきたいと思います。
 
次回面談は、三ヶ月後に設定しました。
 
 
 
 
 
 

投稿者 LetsBlogs1050 : 15:28

ニューパター!

今回は、仕事に全く関係ない事です。
ご興味の無い方は、スルーして下さい。

 
先週、約1ヶ月振りにゴルフに行って来ました。
もう何十年も続いているコンペです。
 
ゴルフ歴は17年と結構長く、
スコアもそこそこだと、勝手に自分では思っています(^_^;)
 
ただ昨年から、パターが絶不調で、
3パットは当たり前!、4パットもたまにあり、
40パットを超える時が多々ある状態‼に陥ってしまいました(>_<)
 
そんな状態なので、昨年末、ついにパターを新調しました!
流行りの『白いパター』です⁉
 
購入時の試打では、『どう打っても入ってしまう』くらい、
バッチリ合ったパターでした。
 
 
そのパターを今回のコンペに初投入しました‼
 
 
結果は、41パット⁉(; ̄O ̄)
 
 
やってられへん(−_−#)
 

投稿者 LetsBlogs1050 : 23:59

注意したい事

先日お客様から、自分自身でも何となくわかっている事をズバリ御指摘頂きました。

自分サイドで仕事を進めすぎる感があることです。

 

今までの実務経験から、どのタイミングでどうしなければならないかがわかっているので、

ついついその前段階の説明を省略しがちになり、相手にとって結果そうすべき事であっても、

それが「急すぎる提案」に映ってしまっています。

 

いろいろな事情でそうなるわけですが、

どんな状況であろうが、省略してはいけない事は省略しない、

手間暇かけなければいけない事は、きっちり手間暇かける。

 

この当たり前のことを、当たり前のように出来るように、

もう一度、締め直して取り組まなければならないと強く再認識した次第です。

 

投稿者 LetsBlogs1050 : 17:46

医療モール懇親会

先日、今春オープン予定の医療モールに入居されるドクター(4名)並びに

関係者の総勢13名が集まり、懇親会を行いました。

 

懇親会を行って感じたこととして、開院前に各ドクターが面識を持つことは、

非常に有意義だと痛感いたしました。

 

診診連携のイメージがつかめたり、近隣の病院への連携も一緒に行かれる

といった話が随所で聞こえてきました。

 

また、調剤薬局さんとの打合せもされており、薬の内容や連携についても

深い話し合いがなされていました。

 

医療モールの作り込みの成功スタイルを見たような気がします。

 

今後も、地域になくてはならない施設を創り上げていきたいと思います。

 

ちなみに、この医療モールでは、これから毎月、定期打合せをさせて頂くことに

なりました。

 

田中徳一

投稿者 LetsBlogs1050 : 07:53