お客様インタビュー(勝田 英人 先生)

かつた眼科クリニック 勝田 英人 院長
  • かつた眼科クリニック  勝田 英人先生
  • 2007年2月 開業
  • 〒660-0827
    兵庫県尼崎市西大物町12-41 アマゴッタ4F医療センター内
  • 眼科
  • ホームページ http://www.katsuta-eye.com/

将来計画よりも早く33歳の若さで開業を決意

かつた眼科クリニックは、阪神尼崎駅より近いショッピングセンター『アマゴッタ』4階の医療センター内に、今年2月に開業したばかりの眼科医院です。勝田 英人院長は京都大学医学部を卒業後、中核病院眼科での勤務、大学院での研究者生活を経て、33歳の若さで眼科クリニック院長としてのスタートを切っています。

独立可能で専門性の高い職業としてドクターを目指す。

勤務医時代から「独立開業したい!」という気持ちを、強く持っておられたのでしょうか?
勝田 私が医師になろうと考えた動機の一つに、専門性があり手に職をつけて独立が可能な職業であるということがまずありましたので、大学入学当初から開業という 選択肢は頭にありました。その一方で、卒業後は第一線の病院の眼科で臨床経験を積み、平成13年から大学院に入学し4年間研究活動に従事していましたの で、大学での研究職や関連病院での勤務という進路にも魅力は感じていました。ただいずれにしても自分の中では、一生勤務医を続けるというよりは、勤務医と してある程度経験を積んでから30歳代の後半くらいで開業したいとの思いが漠然とありました。
33歳での開業というのは、当初のお考えよりもかなり早い決断になりましたね。
勝田 開業専門のコンサルタントの方にお聞きすると、開業するにあたって立地が非常に重要だということが分かりました。ただ都市部においてはクリニックの新規開 業が急増しており、良い立地というものは、だんだん他の医療機関に取られていくという状況があります。これから5年間勤務医を続けることで開業の機会を 失ってしまうよりも、もし可能であるならば開業のための条件が悪くならないうちに早めに独立したいとの思いがどんどん強くなっていったのです。一番心配 だったのは、開業の自己資金が非常に乏しかったということですね。

勤務医時代よりも連帯感が強い他の専門医との連携

阪神尼崎駅よりすぐの好立地にあるクリニックモールに開業出来たのは、色んな面でメリットが大きかったのではないですか?
勝田 確かに"患者さんを集める"との観点に立てば、単独開業の医院よりも患者さんの受診につながるモチベーションが高いような気がしています。内科でかかって いる患者さんが、目の調子が悪いということで当クリニックをご紹介いただくというような形での、診診連携による相乗効果も大きいと感じています。
先生のクリニックを含めると、アマゴッタ医療センターには、全体で5診の診療所が入っているのですね。
勝田 現在眼科医院である当院以外に、内科・循環器科、産科・婦人科、歯科、外科・乳腺外科の4つのクリニックと薬局が同じフロアーに同居しています。私も患者 数の多い大規模病院で勤務していたこともありますが、他の専門医の先生方との相談・連携は、クリニックモールの方がずっと円滑にいきやすい。非常に連帯感 が強いということを痛感しています。勤務医時代は雇われている身で、確かに"自分のやりたい医療"と"実現できる医療"との間にギャップがあり、ストレス もたまりました。自分で独立して、一人ひとりの患者さんに十分な時間をかけて診療ができますし、自分の理想とする医療が実現できる喜びが大きいですね。
待合では熱帯魚を観賞出来るなど、待ち患者さんのアメニティー充実を心掛けておられますね。
勝田 熱帯魚は私の趣味でもあるのですが、待ち時間に楽しんでもらえるように大画面の液晶テレビを設置 しています。クリニックモールは待ち時間の間の買い物や、喫茶店に立ち寄りという形で、空いている時間に色んなことが出来ます。医療機関専門で仕事をされ ている設計士さんのアドバイスにより、出来るだけ心なごんでいただける環境づくりを心がけました。
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